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ショーツがお尻に食い込む原因は?ずれた時の対処法や食い込まないパンツを紹介

ショーツ 食い込む
ショーツ

日常生活でショーツがお尻に食い込み、違和感を覚えたことがある人もいるのではないでしょうか。

この記事では、ショーツがお尻に食い込む原因やずれた時の対処法について紹介します。

食い込まないパンツも紹介しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

ショーツがお尻に食い込むのはなぜ?

ショーツが食い込むとお尻に違和感を覚え、元の位置に戻すにも人目が気になり、元の位置に直せないストレスを感じた経験はありませんか

お尻のラインが気になり、不快感を抱く人も多いですよね。

そこで、ショーツが食い込むのはなぜか、原因を解説します。

ショーツのサイズが合っていない

ショーツが食い込む場合、サイズが合っていない可能性があります。

適切なサイズを選ばないと違和感を覚え、食い込む原因となるからです。

特に、小さめのサイズを着用すると動くたびにショーツの位置が上がってきてしまいTバックショーツのように食い込んでしまうことがあります

また、お尻が布で覆われていない不快感や、食い込みラインの締め付けにより、黒ずみになることも。

締め付けの強いショーツは、肌の機能低下に繋がり、メラニンが蓄積されやすいのです。

一方で、大きい下着の着用は、ヒップラインが崩れる可能性があります。

食い込み防止の効果はありますが、ヒップが垂れる原因にもなるため、お尻のサイズに合った下着選びは重要なのです。

ショーツに伸縮性がない

ショーツに伸縮性がない場合、お尻に食い込む原因になります。

伸びにくい生地は動くたびにショーツがずれ、体の動きに追従せず、本来のパンツの役目が果たされません。

そのため、快適な着用感を得られず、お尻にショーツが食い込んでしまうのです。

一方で、伸縮性に優れているショーツはずれにくいのが特徴

体のラインや動きにフィットする伸縮性のある素材は、締め付け感がありません

食い込みが気になる人は、伸縮性のあるショーツを選びましょう。

お尻とショーツの形が合っていない

お尻とショーツの形が合っていない場合も、食い込む原因の一つ。

お尻の形は人それぞれ違うため、自分に合った下着を選ぶことが大切です。

見た目の可愛さだけで選んでしまうと、ヒップの形に合っていない下着を選んでしまう可能性があります。

お尻に合わないショーツの着用は、ヒップラインが崩れる原因にもなるため、自分に合った形のものを選びましょう。

ショーツがお尻に食い込んだ時の対処法

ショーツがお尻に食い込むと不快感が続き、すぐにでもずれを直したいですよね。

しかし、パンツのずれを直す時にお尻に触れるため、恥ずかしくて行動にうつせない人も多いはず

そこで、ショーツがお尻に食い込んだ時の対処法を紹介します。

人がいない場所へ移動して直す

ショーツがお尻に食い込む場合は、人がいない場所に移動して直しましょう。

人目のつきにくいところであれば、恥ずかしさも軽減され、すぐに直せますよね。

トイレが近くにあれば問題ありませんが、ない場合は壁側にお尻を向けて直しましょう

近くに壁がない場合は、物陰に隠れて素早く直せば、周囲の人にも怪しまれずにすみます。

座る・立ち上がる瞬間にさりげなく直す

ショーツの食い込みが気になる場合は、座ったり立ったりする瞬間に直しましょう。

周囲の人にもバレにくく、大きなズレでなければ、すぐに直せます。

ポイントは、さりげなく直すこと。

大胆に行動にうつすとバレる可能性があるので、しっかり食い込んでいる場合は、場所を移動したほうが確実です。

食い込み具合にもよりますが、軽く食い込む程度であれば有効的な方法だといえるでしょう。

食い込まないショーツ・パンツの選び方

ショーツが食い込むと、不快感やストレスに繋がりますよね。

選び方を工夫することで快適な生活が実現し、悩みから開放されますよ。

そこで、食い込まないショーツ・パンツの選び方について紹介します。

タイプ・形で選ぶ

ショーツのタイプや形にこだわることで、食い込み防止に繋がります。

ショーツやパンツの種類は多く、食い込みが気になる人はタイプや形を変えることで悩みの改善が期待できますよ。

下着は、見た目の違いはもちろんのこと、それぞれ特徴にも差があります。

自分に合った下着を選ぶことで食い込みを抑えられるので、タイプや形にこだわってみましょう

まずは、どのようなタイプや形の下着があるのかを知り、自分のお尻に合ったものを見つけることが大切です。

下着は毎日身につけるものだからこそ、心地よく着用できるものを選び、ストレスを減らしましょう。

素材で選ぶ

ショーツやパンツは毎日着用するものだからこそ、履き心地にはこだわりたいですよね。

素材にも意識を向けることで、快適に過ごせます。

そこで、下着の生地と特徴について紹介します。

  • ポリエステル / ベタつきや蒸れなどを感じにくい
  • ナイロン / 丈夫な素材でシワになりにくい
  • アクリル / 肌触りが柔らかい
  • ポリウレタン / 生地が伸びにくく長持ちしやすい
  • シルク / 保湿性・吸水性に優れている
  • 綿(コットン) / 心地良い肌触りで通気性が良い

ナイロンとポリウレタンをメッシュ状に編んだパワーネットは伸縮性に優れショーツがお尻に食い込むのを防止します。

状況に合わせて使い分けをし、自分に合った素材を選びましょう。

サイズで選ぶ

ショーツが食い込む場合は、サイズが合っていない可能性があります。

自分に合ったサイズを選ぶことで下着がずれにくく、体にフィットしやすいからです。

サイズが合っていないと、食い込む原因になるほか、肌荒れやヒップの形が崩れる可能性があります。

自分に合ったショーツサイズを選ぶことで悩みの軽減に繋がり快適な日々を送れるのです

しかし、自分のお尻のサイズがわからないと、購入時に誤ったサイズを選んでしまう可能性も。

次項で正しいサイズの測り方を解説しますので、参考にしてください。

ショーツが食い込まないために!正しいサイズの測り方

ショーツが食い込むのを防ぐために大切なのは、自分の正しいヒップサイズを知ること

自分のサイズがわからないと、適切なサイズを選べず、食い込みや肌トラブルの原因になるからです。

そこで、正しいヒップサイズの測り方について紹介します。

ショーツのサイズを測る準備

まずは、ショーツのサイズを知るための正しい測り方を覚えましょう。

計測に必要なものは、以下の2つです。

  • メジャー / 柔らかくてメモリが見やすいものがおすすめ
  • 鏡 / 姿勢をチェックするために全身が映る姿見がよい

測る時は、薄着になりましょう。

スカートやズボンの上からだと、正しい数値が出ません。

また、ガードルのように補正力に優れている下着を身につけていると薄着であっても正しく測れないため服装には注意が必要です。

ヒップやウエストの測り方

準備ができたら、早速測りましょう。

ショーツを選ぶ時は、お尻のサイズだけに意識が向いてしまいがちですが、ウエストのサイズも重要です。

ヒップの測り方
  1. お尻の一番高い位置を確認する
  2. 1をメジャーで一周させて測る
ウエストの測り方
  1. おへその少し上のくびれている部分にメジャーをあてる
  2. メジャーでウエストを一周させて測る

サイズを測る時は、以下のポイントを頭に入れて測定しましょう。

サイズを測る時のポイント
  1. メジャーがねじれていないか
  2. メジャーが緩すぎたりきつすぎたりしていないか
  3. メジャーが床と平行になっているか
  4. 背筋が伸びた状態で測れているか
  5. 足が閉じているか
  6. リラックスした状態で測れているか

正しい測り方を身につけて食い込むのを防ぎましょう

食い込まないショーツおすすめ5選

ショーツのデザインや種類は豊富なので、いざ購入となっても迷いますよね。

そこで、おすすめの食い込まないショーツを5選紹介します。

お気に入りのショーツやランジェリーショップを見つけてオシャレを楽しみながら快適に過ごしましょう

ヴィーナスヌーディバック透けフルバックショーツ

価格 580円+税
サイズ M~L

ヴィーナスヌーディバック透けフルバックショーツは、女性らしく可愛らしいデザイン。

バックは透け感があり、総レースのデザインがセクシーさを際立たせます。

履き心地が良く普段使いはもちろん勝負下着としても大活躍間違いなしの一枚

5色展開しており、今持っている下着にも合わせやすく、重宝します。

伸縮性があるので、動いても食い込むのを防いでくれますよ。

モダールレースショーツガードル

価格 580円+税
サイズ M~LL

モダールレースショーツガードルは肌触りが良く、履き心地の良さが人気のモダール素材を使用しています。

モダールは伸縮性に優れており食い込むことなく快適です

ウエスト部分の締め付けがなく、苦しさを感じにくいため、着用時のストレスは少ないでしょう。

シンプルなデザインですが、太もも周りのレースが女性らしく、可愛さを忘れていません。

お腹の部分がストレッチ性が強いメッシュ素材なので、気になるお腹をカバーしてくれます。

ぴったりフィットしてお尻を包み込むショーツ

価格 1,480円(税込)
サイズ M~LL

ぴったりフィットしてお尻を包み込むショーツは、3枚一組のお得なショーツセット。

伸縮性に優れており、動いてもずれにくく、食い込むのを防ぎます。

縫い目がないため服にも響きにくく、シームレスパンツ着用時にもぴったり

キレイなお尻の形をキープしてくれます。

また、通気性にも優れているため、暑い時期にも大活躍

どんなシチュエーションにも合うため、持っていると重宝します。

サイドレースボックスショーツ

価格 1,512円(税込)
サイズ M~XXL

サイドレースボックスショーツは、フロント部分のリボンが印象的な可愛らしいショーツ。

サイドのレースが女性らしさを演出し、シンプルになりすぎず、オシャレなデザインです。

前がV字にカーブしているためお腹が大きくなっても苦しくなりにくい構造

ウエスト部分は幅広に折り返して縫っているため、食い込むのを防ぎ、お腹に優しくフィットします。

ブラデリス ナオミスタイルパンティ23S3

価格 3,311円(税込)
サイズ M~L

ブラデリス ナオミスタイルパンティ23S3は、かぶりが浅めのショーツ。

股上が浅いパンツスタイルにもぴったりなデザインです。

肌触りが良く、伸縮性に優れているため、食い込むのを防いでくれます。

体へのフィット感も良くお尻をしっかりと包みこんでくれるのも嬉しいですね

女性らしいレースが施されていますが、全体的にシンプルなデザイン

派手な下着が苦手な人でも挑戦しやすいデザインです。

ショーツが食い込むのはサイズが合っていないから!自分のお尻にフィットするパンツを選ぼう

今回はショーツがお尻に食い込む原因や、ずれた時の対処法について紹介しました。

食い込みやズレの原因は、ショーツのサイズが合っていない可能性があります

まずは、ヒップの正しい測り方を身につけ、自分のサイズを知ることから始めましょう。

また、購入する時はデザインや価格だけで選ばず、サイズや素材、形などにこだわることで快適に過ごせます。

自分のお尻にフィットするパンツを見つけて、ストレスのない生活を送ってくださいね。

奥山桜麻

地元で可愛い下着を見つけ、そのときから下着にも気を遣うようになりました。 デザインや機能性などのさまざまな特徴を見ながら、自分に合ったものを選ぶようにしています。 つけ心地がよいものに出会うと嬉しくなり、見えない部分のオシャレが楽しくなりました。

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