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子宮温活グッズおすすめ6選!お腹・腰・お尻を温める温活ショーツも紹介

子宮 温 活 グッズ
ファッション

最近、生理痛が重くなったと感じることはありませんか。

また、以前に比べ下腹部が冷えやすくなったという人もいるかもしれませんね。

実は、それは子宮(お腹や腰まわり)の冷えが原因です。

この記事では、子宮が冷えないように温める「子宮温活」について紹介していきます。

子宮温活とは?

子宮温活とは、子宮への血流をスムーズにすることです。

体が冷えて血流が滞ると子宮や骨盤まわりに血液が送られず、生理痛が重くなったり、不妊につながったりします

また、代謝が低下する可能性もあり、肌荒れや便秘、疲れといった症状が出ることも。

つまり、直接温められない子宮のために、血流をよくしてあげることが大切なのです

子宮温活グッズおすすめ6選

子宮の血流をよくする」といっても、どうしたらよいかわからない人が多いですよね。

「なにか特別なことをするの?」と疑問に思う人もいるでしょう

実は、お手軽に子宮温活できるグッズがあるのです。

ここからは、子宮温活におすすめのグッズを6つ紹介します

気になるグッズがあれば、ぜひ試してみてくださいね。

クッション

クッションといっても多種多様ですが、子宮温活におすすめなのはヒーターが内蔵されていたり、レンジで温めたりするクッションです。

最近では、USBを繋ぐだけで温かくなるものもあり、どこでも手軽に持ち運べます。

自宅のほか、車内に常備しておいてもいいですね

あったかクッションで、子宮を温めてあげましょう。

カイロ

わざわざクッションを持ち運ぶのが面倒という人は、持続的に身体を温めてくれるカイロを使ってみてはいかがでしょうか?

最近では、冬用の熱々カイロではなく、お腹や腰まわり用にじんわり温かくなるカイロがあります。

とくに、お腹は臓器が集中している部分なので、冷やさないことが大切

これなら、下着のうえから貼るだけで血流をスムーズにできますよ。

温熱シート

下腹部や骨盤まわりをじんわり温めてくれる温熱シートも、子宮温活におすすめです。

ショーツや下着に貼ったり、身体に直接貼り付けるタイプもあります。

最近では、韓国で親しまれている健康管理法「よもぎ蒸し」を手軽にできる温熱シートもあり、女性の冷え性対策にぴったり。

また、体温を利用して温かくなる商品もあり、自然な温かさがよいという人におすすめです。

湯たんぽ

実は、お湯を入れるだけでぽかぽかになる湯たんぽも温活グッズの1つです。

クッションだけでなくぬいぐるみや座布団タイプなど、種類はさまざま。

また、充電して繰り返し使える蓄熱式湯たんぽなどもあり、お湯を交換する必要はありません

心地よい温かさの湯たんぽが気になる人は、ぜひ試してみてください。

腹巻き

下腹部だけでなく腰まわりをすっぽり温めたい人は、腹巻きがおすすめです。

最近では、着ぶくれしない薄手のものから、夏でもムレない設計になっているものもあり、年中冷えが気になる人にぴったり

伸びやすく締め付け感の少ないつけ心地でも、しっかり温めてくれますよ。

ハイウエストのレギンスタイプであれば、お尻や足首までの下半身をまとめて温めます

生活スタイルや服装によって使い分けてもいいでしょう。

子宮温活ショーツ

毎日履いているショーツを、子宮温活ショーツに変更するだけで冷え対策バッチリです。

子宮温活ショーツとは、簡単に言うと腹巻きとショーツが一体化したもの。

腰からお尻までをすっぽり包み込み、下腹部を温めてくれます。

肌触りのよい素材を使用しているものが多いので、日常使いに加え就寝中にもおすすめです。

子宮温活ショーツについては、この記事で選び方やおすすめの商品を紹介しています。

「腹巻きはちょっと…」という人や「子宮温活ショーツが気になる」という人は、ぜひ参考にしてくださいね。

子宮温活ショーツの選び方

子宮温活ショーツは「腹巻きだとわずらわしい」「できれば1枚で温活したい」という人におすすめです。

しかし、一度も使ったことがなく、どのような基準で選べばよいのかわからない人がほとんどではないでしょうか。

ここからは、子宮温活ショーツの選び方を紹介します

自分の肌質や生活スタイルにあったショーツを選びましょう。

伸縮性があるものを選ぶ

子宮温活ショーツは伸縮性のあるものを選びましょう。

日常使いするショーツは長時間履くものです。

締め付けがキツすぎるとしんどいですし、緩すぎてもヨレて落ちてしまいます。

そのため、適度に伸び縮みするショーツを選ぶことが大事です。

より身体にフィットするショーツであれば、温かさをキープし快適に温活できるでしょう。

素材で選ぶ

ショーツは直接肌に触れるため、自分の肌質にあった素材のものを選びましょう。

ショーツには主に、綿やウールなどの天然繊維と、ポリエステルやレーヨンなどの化学繊維が使用されています。

ふんわりとした質感がよい人はウール、日常使いする人は綿といったように、用途にあわせて選ぶとよいでしょう

長時間使用しても不快感のない素材であれば、子宮温活と同時に肌トラブルも防止できます。

保温性で選ぶ

子宮温活するならやはり、保温性は重視しておきたいところですよね。

体温をしっかり保ち、腰からお尻にかけてすっぽり温めてくれることが大切です。

伸縮性や素材はもちろんですが、温かさが軽減しないショーツを選びましょう

保温性がよければ、温活習慣をより快適に過ごせますよ。

子宮温活ショーツおすすめ5選

伸縮性、素材、保温性と選び方の基準を3つ紹介しました。

とはいえやはり「おすすめのショーツが知りたい」「温活以外にもメリットがあるの?」など、さまざまな疑問があるでしょう。

ここからは、おすすめの子宮温活ショーツを6つ紹介します。

気になる商品があれば、ぜひ試してみてください。

3Dシームレスショーツ

3Dシームレスショーツ」は子宮温活だけでなく、お腹のたるみをカバーしボディラインを整えてくれるショーツです。

7cmのハイウエストなので、腰・おへそからお尻にかけて包み込んでくれます。

また、お尻を下から持ち上げるよう3D縫い目になっているので、ヒップアップにもぴったり

お肌にやさしく、伸縮性もありますよ。

3D蜂巣 子宮温活ショーツ

3D蜂巣 子宮温活ショーツ」は、フロント部分が蜂の巣状になっているショーツです。

腰のあたりが細く、高くなっているのでお腹までしっかりカバー。

お腹まわりのたるみが気になる人でも安心です

圧迫感がない高弾性なので、1日中履いてもしんどくなりません。

通気性に優れているので、夏でもムレずに使用できますよ。

裏起毛ハイウエストショーツ

裏起毛ハイウエストショーツ」は、お腹部分が裏起毛になっているショーツです。

そのため保温性に優れており、温かさが持続します。

防寒グッズとしてもぴったりなので、1枚持っておくだけでもいいですね。

ウエストはゴムなので伸縮性が気になる人におすすめです。

カラーバリエーションは8色となっており、服装や気分にあわせて履いてみてはいかがでしょうか。

シルクショーツ三分丈

シルクショーツ三分丈」は、肌面にシルクを使用したゴムフリーなショーツです。

足の付け根にゴムがないので「締め付けがイヤ」という人におすすめ

さらに、シルクを使用しているので、お肌がデリケートな人も安心です。

表面には綿を使用しており、シルクと2重編みなので温かさが続きます

ふんわり温かな肌おもいのショーツを、ぜひ試してみてくださいね。

よもぎ蒸しショーツ

よもぎ蒸しショーツ」は、毎日履くだけでよもぎ蒸し感覚の美温活ができるショーツです。

クロッチ部分は3層構造になっており、綿100%パイルに加え、よもぎ加工がされています。

よもぎ蒸し感覚で子宮温活ができるのはうれしいですね。

また、ほどよいストレッチ生地なので食い込みにくくなっています

快適な履き心地で温活しましょう。

子宮温活グッズで身体の内側からポカポカに!冷え対策には直に身に着けるショーツも大切

この記事では、生理痛の重さや子宮(下腹部)の冷えが気になる人に向けて、子宮温活グッズを紹介しました。

女性は男性より筋肉量が少ない分、身体が冷えやすいと言われています。

とくに、子宮(腰や骨盤まわり)への血流が滞った状態が続くと、妊娠しにくい体質になってしまう危険性も

つまり、直接温められない子宮のために、血流をよくしてあげることが大切なのです。

子宮温活グッズを活用して、身体の内側から温めてあげましょう。

子宮温活ショーツであれば、毎日履きながら温活できますよ。

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